ベルリンってやつわぁ~!
くぅー!ベルリンってやつわぁ!!!
大好きだ~、このやろぉ~!
と叫びたくなりました。
4泊5日で、パリから飛行機で2時間ベルリンへ。
ガイドブックも地図も持たず、なんとかなるかな~と思いながら向かってみた。
交通機関がスムーズで、物価も安くて、街並みもすごくよくて、、、すべてがすらぁ~とスムーズに進んだ旅でした。
最後の最後で、飛行機にぎりぎりで乗り遅れそうになる、というトラブルがあって、心臓が飛び出そうになるくらいドキドキしてキリキリしたけれど、そんなことは、飛行機に乗れた瞬間に忘れました。
ベルリン、大好き。
1日目。空港から、ミッテ地区へ向かう。3ユーロ。安い。40分くらい。
デンマーク在住のあきちゃんが取ってくれたホテルへ。彼女とホテルの部屋で待ち合わせ、2年ぶりの感動の再会。
ハグして、久々に会えたのがうれしくて立ったまま、いろいろおしゃべり。とりあえず、外に行こうか、という話になって、ビオのスーパーへ。安いです。パリより同じものが1ユーロくらい安いかな。
歩いている街がねー、最高で。
緑と公園が多くて、道路が広いです。
木の秘密基地みたいな公園がありまして、それは、ひとりの大人が手伝いながらすべて子どもが作っていくという場。大きな木がおいてあって、運んで、切って、釘で止める、というのも子ども。本当に巨大な小屋でした。
4-5回遊びに来ているあきちゃんが、おいしかったというごはん屋さん。ソーセージ、サラダ、ベジタリアンのラップサンド、白アスパラガスのスープ、ビール、ルバーブのタルト、最後にもりもりのカフェラッテまで飲んでひとり15ユーロ。
治安もパリよりずっといいベルリンで歩いて帰る。交通機関は24時間運行だとか。
快適すぎる、ベルリン。この街で暮らせるし、暮らしたい、と一瞬で思いました。
0時にベッドに入っても、しゃべるしゃべる。
きっと、ね、新米ママ同士、とか、働く女同士とかっていう、他にも理解してくれる友達いるけれどやっぱりこの話はこのコミュニティじゃないとできない!っていうコミュニティがあると思うのです。
そこにも、海外在住組ってカテゴリがあると思う。
外に出ないとわからなかったことが、小さなことから大きなことまで、びっくりするほどたくさんあって・・・
日本の境目の話や手続きのめんどくささ、日本のよさや、戦後の日本、GHQについて、日本の教育、フランス、ヨーロッパ、北欧のこと、日々のなんてことない話から山ほどあって・・・
海外に出て半年のあきちゃんと、話が止まらなくなって、布団に入っておやすみって言ったのに、脳みそがぐるぐる動いていて、全然眠れなかった。そんな初日。
週末フェットめぐり。
週末に2日連続で、お友達の誕生日フェットがあった。
毎週、おしゃべりをするカテリナ。大好きなオリビエとカテリナ カップル。
インテリで数か国語操って世界を飛んで外資系企業で働くカテリナ。サックスを吹きスケボーをこよなく愛するクリエイティブなオリビエ。全然違うタイプのふたり。
いつもカテリナと、「全然違うタイプの相手っていいよねぇー」とくすくす笑うのだ。
真君の同僚だったリンダ。
4月中旬にお店をやめて現在自分のお店を持つ準備をしているところ。よく働いて仕事ができるリンダでございます。
フランス人の人生を楽しむところ、人を気楽におうちに招待するところ、自分のバースディを自分でオーガナイズするところ、が好きです。
平日はくもりや雨の日が続いていて、週末は風が冷たいけれど外は晴れている日が続いている。
見ている限りには最高に気持ちがいい、というやつです。
真君が作ってくれた羊のお肉のカレー。
私が日本から運んだ福神漬け。一瞬でなくなる。
白アスパラガスと、petit pois。Metroという業者向け巨大スーパーで買った水牛のモッツァレラのサラダ。
旦那さん、6月頭に友人が来る時に、またまた「カレー(中辛と甘口)と福神漬け」を頼んでいた。
おでかけ。
今週は人に会った。来週からベルリンに行くので、いろいろしないといけないことを週の前半、後半は酔っぱらってた。
月曜日の午前にS様のところへ。光にあふれた相変わらず素敵なおうち。週のはじまりに最高の一日。
グランパレのヘルムート・ニュートン展でバブルに思いを馳せた。
後半は、女6人の6リットルの会。
この日のためにみんな休み取って参加されたりしているから、素晴らしき気合の入れよう!
タパス屋さんでちょこちょこつまみながら飲んだのんだ~!最終結果は5リットルでした。
飲む量ツートップの番長と隊長が先に退散されたので、もしこのおふたりがもう少し長くいらっしゃったら、7-8リットルいったのではないでしょうか~
私以外の5人の皆様は、皆様子持ち(1人~3人)!
ふらふらしながらラーメン買って帰って寝落ちして、夜目が覚めてラーメンすすってる私に対して、お迎えに行ったり、おうちでごはんの準備したり、母親業もされて、次の日仕事っていうんだから、本当にスゴイ!
またある日、Jちゃんがパリにやってきた。
Le Sot l’y Laisseってビストロでランチしてきた。
そしたら、彼女昨日着いた途端に、北駅でお金すられたんだって!
ヨーロッパひとり旅に慣れている彼女が!パリ何度目よって、彼女が!
駅に着いたら、とんとんとたたかれて、「はいっ」てお財布渡されたんだって。見たら、バックをあけられてて、カードや円を残して、ユーロを全部抜かれていたんだって!
犯人はにやにやしながら財布を渡してきたらしいよ。
皆様、本当に気をつけて!!
初夏の週末
モントリオールから帰ってきて1週間。しんくんのバカンスも終わって日常が戻ってきました。
少しあたたかくなったと思ったら雨が降ったり、暑くなったり、むしむししたり、雨が降ったり、、、と天気がすぐれない日々が続いています。
休日はマルシェ、ごはん、ブロカント、友達と会う、、、といういつものパターンを過ごしています。
こちらは、先日作ってくれたパスタ。モントリオールで買ってきた菜の花とレモンのパスタ。
パスタはナポリで買ったレモンが練りこんであるパスタ。
どこかしらのブロカントをぶらぶらしては、旦那さんはなにかしらの戦利品をゲット。
銅製品を持ち帰り、磨き、棚に並べ、それをにやにやするのが好きなようです。
ブロカントで見つけた外国のコイン。5枚で2ユーロで売られている。
たまに、100円玉が出てくることがあるらしく、旦那は日本円をあさっていた。もちろん出てこない。
散歩の途中にカフェへ。
天気がすぐれないって言っても、太陽が出たらあたたかくてテラス席が気持ちがいい季節。
モントリオールにはテラス席がなかったのが残念。
そうそう、先日5月6日は、毎月1日美術館が無料になる日。
大統領選の結果が出る日、初めてこの日を利用して行ってオランジュリーに行ってみた。
30分ほど並んで中へ。やっぱり中も人がたくさんで、モネの部屋は人がいないときにこっそり来てぼーっとするのが1番いいと思った。
ある日の夜中、酔っぱらって帰りながら思ったこと。やっぱり美人は得だよね、って話。
料理人のお友達が誘ってくれて、たくさんごちそうを作ってくれてすごく飲んだ。
独身男女2組の中に、我々夫婦がいくのってどう考えても邪魔じゃないかって思っていったけれどとっても楽しかった。
美女は音楽をされている方で、Y君のお店にごはんを食べに行った時に、Y君と会ったんだって。
オーナーに、「えっ、日本人??うちのシェフも日本人だ、呼んでくるよ!」と言われ、
仕事が忙しいY君に「お前、早く表に出てこい!なんてラッキーなんだ美人がいる」って。
でも、なんだそれ!と忙しいY君は全然出てこず。
オーナーも美女に「これだから、日本人は。働いてばっかりだ」って言ってたらしい。
オーナーはじゃんじゃんワインをついだのに、全然請求せず、
しまいには、閉店後次のお店招待するよー!と、次のお店でもシャンパンやらいろいろおごってもらったんだって。
仕事が終わった後出てきたY君は結局この日のフェットに誘っているし。
なんやかんやと、やっぱり美人は得って話。でも、美人なだけじゃなく、とっても素敵な人だった。
モントリオールの日々。
楽しかったな、モントリオール。
旦那さんのバカンスに5泊6日でモントリオールへ。
elleブログの方では、かなこが作ってくれた和食や旦那さんのごはん(coming soon!)、フランシスコによるベネズエラ料理、モントリオールレストラン事情なんかを書いております・・・
ではではこちらは個人的なお話と写真たち。
かなこのベビが最高にかわいいの。
メロメロ。
ここにも、メロメロなおじさんが。。。
アーティスト、かなこのアトリエ。家の地下にある。横はフランシスコの書斎。ここでかなこの作品がひとつひとつコツコツと生み出される。
ちょこちょこフレンチのレストランに行ったり、外食もしたんだけれど、1日3食だからかなこの家のキッチンでみんなで(私以外!)作って食べることが多かった。
かなこが作ってくれた、かき揚げ、春菊のお味噌汁、菜の花のお浸し、炊き込みごはん。ある日は、レストランに向かう車の中で私が胃痛を起こしたがために引き返した後のそっと出してくれたきつねうどん、おやつにみたらし団子、ある夜は豚の角煮、ゴーヤチャンプルー、ブレットのお浸し。
フランシスコが作ってくれた、アレッパ、カチャパ。
イタリア暮らしが長いふたりが作ってくれた「本当の」カルボナーラ。
私が作り方を説明してかなこが作った餃子。
旦那さんが作ってくれたバスク豚と白アスパラ、パネ、ブロッコリーをグリルしてポーチドエッグを落としたもの。ある夜は豚肉をグリルして春菊やじゃがいもを添えたもの。
本当にどれもおいしくて幸せでした。
大学卒業後にイタリアに渡ったかなことは、距離はすごく離れているけれど気づけば、日本やパリ、イタリアで年に1回は会っている。
特に、自分が海外に出てからは、ずっと先に出て行って自らの足で歩いてきたかなこには、励まされることや気づかされることが多くて、何かあるとふと話をしたくなるのです。
かなこが言った、「かよちゃんの人生は、しんくんと結婚して俄然おもしろくなったよね」
私「大幅に道を外れたよね。どこ歩いているかわからんわ」
かなこ「いや、29歳で海外出てる時点で道、外れてるから」
・・・ごもっとも!
世界各国で暮らしてきたフランシスコ。
日本からイタリア、イタリアからカナダに渡ったかなこ。
近い将来、南米やヨーロッパ、アフリカで暮らす可能性がある。
スイスに突然送り込まれて、日本に戻って自らフランスに渡った旦那さん。
岡山を飛び出して大阪、東京・・・そしていきなり渡仏しちゃった私。
これからどこに暮らすかわからない。
かなこと、これから住むところの話をした。
いうなれば私たち4人はフリーランスだし、今流行のそれとは少し違うけれど、ノマドだ。
国やなにかに守られてどこかに行くわけじゃない。自らの判断で自分たちの安全や生活を営んでいかなければならない。
かなこはかなこの、私には私の、それぞれの不安や心配事がいっぱいだけれど、大切な人がいればそこが都だよね、って話をした。
どこだって住めば都だけれど、やっぱりふたりじゃないと行けない場所や行かない場所っていっぱいあるよね。
夫婦の数だけ、道があって、形があって、一緒にいる理由があるんだと思う。
最近・・・
ずっとずっと更新が遅くなってしまいました。
elleブログのほうがタイムリーです、よければこちらものぞいていってください。
http://blogs.elle.co.jp/kayococco/
こちらのブログには私的な事柄をつらつらと綴っていこうと思っています。
パリに戻ってきて1か月。その間1週間カナダに行っていたり、来週にはベルリン、5月末にはモロッコとバタバタした生活をしています。
なので、心のどこかで、「ちゃんと生活をする」ということに腰が据えられなくて、心もとない日々を過ごしています。
覚悟して戻ってきたつもりだったんだけど、なかなかやっぱり状況を受け入れられなくてぐずぐず日々を過ごしています。
ビザやらなんやらの身分の不安定さ、言葉の不自由さ。そして、それをカバーするために努力できない自分の怠慢さ。
まぁ、今の状況を楽しむことなんていくらでもできるのに、いろんな自信とか元気とか、どこかにおいてきたみたいで、なんだかしゃがんでじっとしています。
なので、あまり人に会う気にもなれなくて、おうちでのんびりしたり、美術館に行ったり、公園を散歩したりしています。
さすがに30年も生きていれば、こういう時どう過ごせばいいかっていうのは、なんとなくわかっているつもり。
無駄にあがいても暴れても仕方がなくて、タイミングがくるまでしゃがんでいればいい、って思っている。
ご機嫌の法則もわかってて、こうすれば自分はウキウキして元気になるっていうのもわかっているんだけれど、やっぱりイチイチしゃがみこんじゃうのも、ずっと変わらないんだろうな。
何歳になっても、どこにいたって、どんな状況だって、悩みはつきないもの。やんわりと穏やかに受け入れる、しなやかに争わずたおやかに生きていける強さがほしいものです。
さよなら、東京。
ある日の西荻窪。大好きなアイスクリーム屋 ぼぼりに後ろ髪をひかれながら、雨の中向かうSちゃんが働くorganへ。久々の友人と会う。
おすすめのビオワインをいろいろ入れていただく。体調が万全じゃなかったことだけが心残り。
uguisuでも必ずいただく、鯖とじゃがいものグリル。テリーヌやサラダ。シェフおすすめの豚肉のステーキ。
本が並んでいて、相変わらず素敵な空間だった。旦那さんがお店を開くときは、こんな風に本を置きたい。
で、ある時は、恵比寿へ。某編集長とパリ以来の再会、和食。結婚をするって噂を聞いて、「結婚っていいぜー!」って連絡をくれた。
「私、結婚決まってNEUTRAL(彼が作った)の結婚特集、Amazonで取り寄せたんですよー!」って言ったら、「えっ、今日持ってきてたのに。」って・・・えええええ、あなたからいただきたいですーーーー。。。。「数少ないから持って帰るやぁ」・・・と。
そして、あるユダヤ人カップルの結婚式の写真集をプレゼントしてくださった。ミズミズしさとういういしさにあふれていて眩しい写真たち。
K編は、このNEUTRALの結婚特集を作って結婚されたそう。雑誌に実はハートマークができる印があることも、こっそり教えてもらった。K編とお互いの相手との結婚話。結婚ってやっぱりいいぜっていう話。
うん、結婚っていいなぁ~。
またある日、森美術館 イ・ブル展へ。たくましく何かをはき出している力強さがよかった。
あらゆる創造的で知的な表現は、かなりの割合で否応なくその人自身の物語になるもの。本人にそのような意図があろうとなかろうと。 …
くぐもった東京の街を見下ろす。見慣れたこの景色で見る東京は相変わらずで、私が大好きなものと愛しいものと、なくなってしまえばいい、と思っているものを、ぐっちゃぐちゃに飲み込んでいた。
以前のような憧れも、大好き、という想いも、もうここにはなくなってしまった。
地元にいる時は、世界の果てと同じくらいここで生きて生活をしてみたかった。ここで5年の暮らしを経て、そしてさらなる果ての別の世界に行ってしまった身としては、もうここで暮らすことはない、ということをわかっている。もう、3週間、というこんな長さで滞在することは、もう、ない、ということを知っている。前は、日本だともう東京でしか暮らせない、と思っていた。それくらい好きだった。その想いからやっと抜け出せた、といううれしい想いと。ここにいたから、外にいけた、という想いと。感謝とさよなら。
フランスに渡るとき、どんなにお金を使うことがあっても東京でゼロからやり直すだけのお金には絶対!に手をつけない、と決めていた。パリに渡ってからも、中途半端にフランス語圏にいるくらいなら、とっとと東京に帰ろう、と思っていた。あの時は。いつもどこかで帰る場所と思っていたけれど、今回は本当にさようなら、だな、と思った。
うまく言えないけれど、外の世界に出たことにより価値観がすっごく変わってしまった。この感覚を中の世界にいる人は理解しにくいと思うんだろうけれど、3.11以降の世界で、私の言葉を理解してくれる人がたくさんいてびっくりした。
うん、でも、正直なところ、本当にどこでもいいんだと思う。大切な人が、その人のいたい場所でいたい人と生きていてくれたら、それがいいです。
大切な人にはいつでもどこでも会えるもの。会おうと思ったら、ちゃんと会える。ちゃんと会えるときに、会っておくこと。
東京 きらきら日和。
もしやあなたは私のドッペルゲンガー?!なんて感じで仲良くなったYちゃんち。まっ、実際は中身は全然似てないんだけれどね。
女の子の日ということで、ぶりしゃぶと、はまぐり。ごちそうをありがとう。
私が見たそうなテレビを録画までしていてくれた。風邪気味で行ってごめんなさい、久々に会えてうれしかった~。
次の日はゆっくり寝て、S子も合流して3人で三宿のビストロへ。飲んで笑って再会を祝って。
原美術館へ。ジャン=ミッシェル オトニエル。ガラスのキラキラがかわいい。がらすの壺の集まりもかわいい。
私たちも、ずっと変わらず、キラキラころころなんでも笑えているといいなぁ。
またある日、パリで同じおうちに暮らしていたAちゃんと。代々木ビレッジに寄って、近所のカフェでランチ。Aちゃんも元気そう。パリがばっちし似合う女の子だったので、ふたりで代々木にいるのが不思議な感じ。Aちゃんには、パリが似合うと思いますー!笑 でも、どこでだって生きていけるもの。出る時のタイミングもあるから。したいことを新しく仕事にしてキャリアを築いていっているAちゃんも素敵です。
Tokyoの刺激人たち。
今では、東京なんて遠い昔の話のよう・・・フランスボケしている私にとりわけ刺激を与えてくれたお三方。私はそんな風にできないけれど、、、地球のどこかで彼らが今日も戦っていることが私の勇気です。私もがんばろ。爪の垢煎じてもらお。
I君と行った銀座KAN. 大学時代からの親友。いつも私の味方でいてくれてありがとうー。本当によき理解者です。
Iは、休みも全然なく家にも帰らず死ぬほど働いている中で、昨年は建築一級の試験もパスしちゃって・・・いやー、日本人すごいなぁ・・・
毎回言ってるかもだけど・・・男友達ってとっても楽。いつも連絡取ってなくても、必要な時にふっと話せて、私の抱えてる物事や私自身にもいつも一定の距離感を持って接してくれる。そこがすごくラクなのです。いつも、ありがとうー。
で、久々のY. おぉー元気かぁ!かわいい弟のような存在。彼らが作った会社も大きくなってて、オフィスに遊びに行ったら人数もずっと増えてて。おどろいたーーーーー!
すごいなぁ、、、若くてエネルギーにあふれていて、勢いだけで向かっているかと思いきや!!着実にしっかり足元固めて成長していて・・・えらそうだけれど、姉のような気持ちでうれしくなりました。いい刺激もらった~。あたいもがんばろ。
別の日は、浜松町でTとごはん。「韓国人が行く韓国料理に行きたい!」と伝えたら連れていってくれたのは浜松町のソナム。恵比寿のソナムと同じ系列のようだけれど、おいてあるメニューが少し違いました。恵比寿が焼肉で、こちらは鍋ものが多いのかな。
Tも相変わらずパワフルに活躍していた。まぁ、彼はどこにいてもナンバー1のスーパーマン。
彼の最新著作『働きながら、社会を変える。』
同い年で、金融マンでありながら週末はNPOの代表としてカンボジアのマイクロファイナンスや日本国内の児童養護施設に関わる彼。彼がどのようにして、働きながら社会をよりよく変える方向に関わっているのか・・・心構えや今まで実際にやってきたこと、立ちはだかった壁など。・・・そして、彼や彼の仲間が見てきた児童養護施設の現状と彼らの取組。
少しでも多くの人に読んでほしいと思う。
一見、社会に出ると義務教育や奨学金など平等に機会が与えられているかのように見える日本の社会。でも、それは、親やそれに相応する人に愛情を持って育ててもらい、自分の存在を認めて見守ってくれる人があってこそ、ということを教えてくれる。
児童虐待、貧困・・・年々増えていく児童養護施設に入ってくる子どもたちや関わる親の現状・・・その子どもたちの将来・・を想像すると、それはその家族だけの問題ではなく、社会の仕組みや社会全体での問題でもあるということ。
決して他人ごとではない。自分の身近にも自分が助けられる人がいるかもしれない。
彼や彼の仲間が、忙しい仕事の合間に自分たちだからできること、というのを探ってぶつかりながら形を見つけていくまでの話も書かれています。きっと自分たちにできることを考えたり見つけるヒントにもなると思う。
Tが実習で児童養護施設に泊まりこんでいたときに、真っ赤なエプロンにかわいいアップリケを作って持っていったこととか、いろいろ思い出した。あぁ、楽しかったなぁ。
Tokyo, 素敵な人生の先輩方。
アンニョンハセヨー、パリに向かっていて、ソウルから更新しております。
これまたある日は、N姉さんと。相変わらずかっこいい。憧れの女性です。
アラフォーでいらっしゃって(見えない)、ナチュラルに美人で、スタイルもよくて、頭切れて女社長で、かわいい僕がいて、素敵な旦那さんがいる。『アラサーの星』でございます。
旦那さんの仕事がどうしてもはずせなくなったから、5時から飲んで、ちびを迎えに行って、それから家で飲み直しな、ワーキングマザー飲みでもい~い??
って。かっこいい。会食をするときは、1日3件くらい入れるんだって。忙しいワーキングマザー、かっこいい。三茶の阿川でごはん。〆鯖と白菜のごま和え、うにと湯葉のあんかけ、ふきのとうのコロッケ、出来立て厚揚げ・・・外国生活しているものには、グッとくるメニューばかりでした。
帰りは颯爽と、「私、最近30代女子におごるのが趣味なの」って・・・ごちそうさまでした。ねえさん。私もそんな風になりたい。やっぱりちゃんといつまでも納税しなきゃな、って思いました。後輩女子にはおごれる女でありたいし、そのためには稼げる女でありたいと改めて思いました。
で、やっぱり颯爽とタクシーで保育園の前の乗り付けてお迎え。ちびちゃんがかわいいのなんのって。おうちへ帰って恐竜で遊ぶ。旦那さん、噂のマスター、帰宅。一緒にワイン。マスターのバーカウンターがあっておいしいお酒をいれていただく。噂の素敵な旦那さまでした。
N姉さんとは、結婚話がおもしろかったー。実は、私がパリに行く前、ねえさんがバーで「かよちゃんみたいな子はねぇ、早く決婚したほうがいいよ」って酔っ払いながら言われたのです。「結婚したほうがいい!」って、しかも、「かよちゃんみたいな子は!!!!」って言われたのが初めてで・・・・「えええええ、どうしてですか?」なんて食らいついたけれど、ねえさん酔っぱらってて、話ができず・・・そしたらわざわざ次の日、「どうして昨日あんなこと言ったかって、理由はね・・・」なんてメールをくださったのです。
結婚願望が一切なかった私の中で、「でも、結婚したほうがいいのかも・・・」なんて初めて意識をし始めたのです。だから、結婚に気が向いて、結婚できたのは、姉さんのおかげもあると思う。
この日も、『結婚』についていっぱいお話したなぁ。。。結論、「結婚は半径1m以内の人としろ」=結婚に意味はない。年を取ればとるほど、結婚に意味を持ちすぎて、結婚できなくなる。いい男は早く売れる。でした。
あぁ、楽しかったなぁ・・・N姉さんちの猫ちゃんたちがこれまた曲者でかわいいの。
では、憧れの女の先輩つながりで、Mさま。おっとりしていて穏やかで、アーティスト爆発だー!な旦那様を支える姿が本当に素敵なのです。
英会話のクラスが同じだったのです。SさんとMさまの旦那様も一緒に、白金高輪のイタリアン ロッソ シチリア。MさまとSさんと私は同じ英会話のクラスで、今はカナダに嫁に行ったEちゃんとたまにごはんを食べていたのだ。Sさんも結婚&妊娠で、Eちゃんもカナダだし、いろいろ変化があった年でした。
なすやサラダやフリットやパスタ、からすみ。おいしかった~!!!!
トイレに立って席に戻ったら、、、壁に!!!!!どうやら旦那様がなにかサプライズをできないか、とお店の方に相談してらしたらしく・・・うれしいいい!!!!!!!
その後、ご近所のご夫妻のおうちへ移動。Sさんの旦那様も合流されて5人で飲み直し。
音楽家のおうちらしいおうちがいつ来てもステキなのです。
この日も、夜駅までMさまにおしゃべりしながらお見送りしていただいた。その時、ぽつりぽつりとおしゃべりいただくことが、いつもジーンとするんだな、私。
ふとしたきっかけで出会うことができたステキな大人の先輩方。こんな風に年を重ねたいなって思います。そのためには、逃げずにいろんなこと経験して、肩肘はらずに学んで、チャーミングさをもって生きないとねぇ・・・
20代になったばかりの頃は、20代後半なんて年でおばちゃんだなーって思ってた。でも、20代後半で素敵な先輩たちにたくさんあって、わーー30代楽しそう!!って思って、30代になると、もう40代、50代が眩しすぎて!!!いつも憧れてばかりです。



































